神経2014年04月15日

本からの抜粋
次の医療用医薬品のうち、中枢神経系用薬はA。末梢神経作用薬をBとし、解答欄にマークせよ。
1 全身麻酔薬
2 催眠鎮静薬
3 抗てんかん薬
4 精神神経用薬
5 自律神経用薬
抜粋はここまで

これは難しい。1はA 5はB かと思うが...。
4はAかな?
脳と脊髄が中枢神経系で、そこから身体の各部へ伸びているのが末梢神経。
だとするならば、5以外は全部Aか。
確証がもてない。 うーむ。

2012年04月25日

暑い。
日が落ちるのも遅くなった。例年、四月下旬はコタツ布団を片付ける時期であり、我が家では今年もそのようになるだろう。夏仕様というやつである。

ただ、今年に関しては別邸に住んでおるので、別邸用に新しく扇風機を買おうかと思っている。いちおうエアコンは備え付けだが、節電効果と室内の快適指数の向上には欠かせないアイテムだと考えているので。

本日、ナショナルジオグラフィックTVで、地上の天文台から月面にある、アポロ15号が残した反射鏡に向かってレーザー光線を射ち、光が戻ってくる速度によって月と地球の距離を測定する、というドキュメンタリーを見た。それによると、月は一年に約4センチ地球から遠ざかっていて、遠い未来には地球の圏内から離れてしまうという。
その結果、23.4度という地軸が、木星やら土星などの巨大惑星の引力によって干渉され、太陽を周回する軌道上でグラグラと揺れだすという。
春夏秋冬という四季が崩壊し、90度傾けば、北半球と南半球で半年間の夏と冬になると。

皆既日食も現在の地球、月、太陽の位置関係で、起こる現象ゆえ、月が遠ざかれば、なくなってしまうだろう。

まったく役に立たない知識だけれど、こんな話は好きなのだ。

みどりむし2012年04月02日

ユーグレナ(和名)みどりむし 

連想されやすい虫ではなく、藻の一種である。
微細藻類に分類され、体調は0.03mmから0.05mmという微生物。
5億年以上前の原始の地球で誕生し、現在に至るまで生息している。

バイオ燃料への応用
サトウキビやトウモロコシなどとともに石油に代わる新しい燃料として注目されている。
光合成により二酸化炭素を吸収して成長する際に油脂分を体内に作り出しており、これがバイオ燃料に応用できる。

パラミロン
ユーグレナ特有の成分である。β-1.3グルカンの高分子体で、らせんが絡まったような複雑な構造になっている。そして表面には無数の小さな穴が開いており、不要物を取り込むことが可能とされている。さらに難消化性という性質から、パラミロンは体内で吸収されず排出される。

栄養素
動物と植物両方の性質を備えているユーグレナは、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、カロチノイド、不飽和脂肪酸など多くの栄養素を備えている。日々の生活で足りない栄養素を補う栄養補助食品として販売されている。
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