五代目Mac2021年01月10日

パフォーマ588
Power Mac G3 MT266
Power Mac G4(Mirrored Drive Doors 2003)
MacBook Pro 2012mid
Mac mini
新しいパソコンの設置が完了した。去年の今頃は次こそiMacを導入しようと考えていたのだが、結局選んだのはMac miniだった。現在使用しているMacBookが徐々に壊れ始め、このまま放置すると完全にダメになるかもしれないこと。そして修理する金と新品を買う金を天秤にかけて考えたら後者が優ったのだった。Macはインテルからの世代交代が始まっており今のタイミングだとiMacはないかと思った。アップルストア(web)での購入はPower Mac G4以来。
準備段階で購入した横幅40センチの19インチモニターはiMacに比べたらコンパクトなのだが、私の感覚においては充分に巨大である。これまで13インチのノートを使っていたのだからそう感じてしまうのは当たり前だ。ノートなら使わない時はフタを閉じるみたいに畳むことができる。対してデスクトップ型モニターの机の上での威圧感は半端ない。その代わり新しいMagic Keyboard(テンキーなし)は薄くて小さく、手元における机の面積は広くなった。もう一つ、入力機器としてMacBookのTrackpadの使い勝手は気に入っていたので、迷ったのだが、今回はMagic Mouseにした。いろいろ整理はしましたが、結局のところ総合的に机の上は狭くなった。これは仕方がないだろう。
マイクとカメラは付属していないのでテレビ会議はできない(必要ないから問題ない)

おはらい町おかげ横丁2021年01月09日

午後四時少し前、祈祷が終わり宇治橋を渡って鳥居を潜り内宮の外にでた。腹が減った。おはらい町で何か食べよう。そこは江戸から明治にかけての町並みが再現された通りの通称で、五十鈴川にそって黒っぽい木造の建物が立ち並んでいる。驚いたことに午後四時で閉店する店がある。大半が神宮からの観光客だろうから、仕舞うのも早いのだ。これは急いだほうがいいのかもしれない。店を探そう。私が気になったのは伊勢うどんと松坂牛の店だった。三大和牛と言われている松坂牛は是非とも食べてみたいけれど、値段が高いからパス。ここはうどんかなと思いながら何件かをやり過ごしていくうち、おかげ横丁と呼ばれる一角にたどり着いた。おはらい町の通りにある横丁に土産物や料理屋が集まっている。気になったのがとんかつの店「もくとん」目を引いたのはとんかつではなく、豚かば丼なるメニューである。吉野家の豚丼はよく食うが、ここのヤツは肉が茶色で丼からはみ出すほどに盛ってあり、真ん中にネギが置いてある。キャベツと味噌汁が付いて千円。吉野家の約三倍の値段である。これに決めた。中に入ると、お姐ちゃんにお好きな席にどうぞと言われた。テーブルとカウンターがあり私はカウンター席に座った。店内は空いていてカウンター席には私一人だった。調理に時間がかかるのだろう、注文してから豚かば丼が提供されるまで随分待たされた。その間に前菜のキャベツを一皿全部食べてしまった。おかわりは自由だというので、丼と味噌汁が来た時にもう一皿おかわりをした。料理も待つだけのことはあった。お好みで山椒をかけてもいいそうだ。うまかった。食べ終えて通りに出ると午後五時になった。あたりは薄暗い。そしてほとんどの店が閉店時間を迎えていた。人通りは減って道の中に自動車が入ってくるようになる。思った以上に日暮れが早く、帰りのバスに乗る頃にはすっかり暗くなってしまった。仕方がないので月読宮への参拝はあきらめた。特急電車に乗るには五十鈴川駅よりも隣の宇治山田駅の方が便利だと運転手がいうので、そうした。

内宮2021年01月08日

外宮前のバス停で三重交通の内宮行き直通バスに乗る。帰りは内宮前から五十鈴川駅に向かい、別宮の月読宮(読みは外宮近くの月夜見宮と同じ)に立ち寄ってから電車に乗る計画である。バス乗り放題切符の指定区間内だから追加料金の発生はない。年明けから六日がたち、平日ということもあるのか車内は空いており空席が目立つほどだった。しばらく市内を走行した後、神宮の広大な敷地が見えてくる。到着だ。宇治橋を渡って五十鈴川沿いの参道を歩き、神楽殿の横を通る。進むうちに大木の影で日差しが隠れて道が薄暗くなってくる。御贄調舎の前にたどり着くと左側に石段が見え登りきったところが御正宮である。心静かにお参りさせていただきました。四年前にきた時は隣の古殿地の横をぐるりと回って荒祭宮へと抜けられたのだが、今年は通ることができなかった。神宮の建築物が良く見える道だったのですが前回は運が良かっただけなのかもしれない。参拝の後、神楽殿で新年の祈祷を受けてきた。聞いていると大阪、静岡、神奈川など、日本中から集まってきた人たちと一緒だった。

外宮2021年01月06日

近鉄難波駅、午前11時10分、駅構内のファミリーマートでおにぎり(赤飯二個シーマヨ一個)と暖かいお茶(伊右衛門)を購入し、賢島行きの特急電車に乗った。目指すは伊勢神宮である。四年ぶりの訪問なのだ。
近鉄電車の伊勢神宮参拝切符、今年のやつは例年よりも割高だが、三重交通バスの乗り放題も追加されている点は喜ばしい。伊勢市駅から徒歩で数分、豊受大神宮(外宮)に参拝する。近鉄でもらった案内図で初めて知ったのだが、外宮の近くに月夜見宮という風流な名前の別宮があることが判明し、そこにも参拝してきた。外宮と月夜見宮の間は住宅地を抜ける普通の路地だが神路通(かみじどおり)と呼ばれているそうな。曰く、月夜見尊が豊受大神の元へ夜、白馬に乗って通う道であるとか。この道を通る人は神様に出逢わないよう畏れつつ真ん中を歩かないよう、端を歩んだそうな。

年越し2020年12月31日

12月30日午後8時50分。大阪駅で土産物の菓子を買い駅そばで鶏天そばを食い、券売機で切符を買って快速電車に乗り込んだ。車中で「ゴルゴ13」を読む。途中、乗り換えはないが新快速とは違って停車駅が多いぶん、到着は遅い。着いたら午後11時近かった。タクシーで帰宅。
12月31日。午前10時に予約したレンタカーを調達し、○○と二人で生協とスーパーをはしごする。正月用の買い出しである。祝い鯛、刺身、肉、野菜、もち米、まめ、酒、その他。店が持ち帰りにと用意したダンボール箱をもらって車に積み込んだ。広い店内を歩き回ったせいか、ひどく疲れた。エンジンをかけ、荷物を下ろすため一旦家に帰ることにする。腹が減った昼飯を食べたい。タロウも待っているだろう。昼食後、再び出かける。次の目的地は市外にあるTSUTAYAとイオンタウン。レンタルビデオと本、そしてタロウの餌と身の回りのものを買う。用事が終わった頃には日が暮れていた。
夜、紅白歌合戦とゆく年くる年を見ながら年越しそばを食う。年が明けた。
元旦。朝起きて、雑煮とおせちを食う。何もしない。ただテレビを見て本を読んだ。出川哲朗のイッテQは面白いな。夕方、タロウと散歩。寒いからあまり外を歩きたがらない。タロウを帰したあと国道沿いのセブンイレブンまで歩いて新聞を買った。元日号は紙面が分厚いから好きだ。正月のテレビ欄も見たい。晩飯はすき焼きと祝い鯛。ビールは納屋に置いたままだったが、気温が低いからよく冷えていた。
1月2日。何もしない。ただテレビを見て本を読んだ。タロウと朝夕の散歩。夕方の散歩ではタロウはよく歩いた。台所では機械を使った餅つきが行われたていた。
1月3日。午前10時に予約したレンタカーを調達し、〇〇と二人で墓参り。駅北と八幡宮。八幡宮では初詣の時期で屋台が一軒出ていた。三が日だが、ど田舎の神社ゆえ閑散としている。お姐ちゃんが暇そうにしていた。
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