いだてん2019年03月28日

温泉町に赴任していた頃、何もすることがなく、テレビが重要な娯楽であった。NHKの大河ドラマを見るようになったのは、それがきっかけなのだ。「平清盛」「八重の桜」「軍師官兵衛」「真田丸」「西郷どん」これらの五番組は年間通して楽しませていただきました。好きなのは「八重の桜」と「真田丸」かな。
今年の「いだてん」も見ています。聞くところによると視聴率が芳しくないらしい。時代設定が定番の戦国幕末ものではない点、加えて話の時系列が前後して年配者にわかりにくいのが原因ではなかろうかという記事を読みました。視聴者の年齢別データをもとに分析した結果なのだろうか。それならば納得しないでもないけれど。作品の複雑な構成を分かりにくく感じるのは見る人の年齢に関係ないような気もする。
今年の「いだてん」は面白いですよ。宮藤官九郎の作品は比較的にアクが強い傾向があるようなので、見る人によってはつまらなく思うのでしょうか。例を挙げるならば、語り部になっているビートたけし演じる落語家は、いなくてもいいのではないのだろうか、とか。あの部分は全面カットしても物語として成立するのではなかろうか、と。たけしの滑舌の悪さが聞こえにくいと評判になっているようだが、そもそもオリンピックにゆかりある人々の話の中に市井の落語家は蛇足なのではなかろうか、とか。私はそのようなことは全く思っていませんが。
本日、録画した12話を見ました。明治45年ストックホルム大会、マラソンの本番でした。主役の金栗四三さん、走ります。

年越し2018年01月01日

十二月三十日深夜から元旦の夜まで。

例年は家にこもって本を読んでいるかテレビを見ているかなのだけど、今年は少し違っていたのだ。

大晦日、レンタカーを借りて身内と墓参りをした。北と八幡である。八幡では境内で一軒だけだが屋台が用意されていて、明日から始まる初詣に向けての準備が行われていた。過疎の町なので私の子供の頃の賑わいは見る影もないけれど、まだ初詣に来る人たちがいるようでなんだか安心な気持ちになった。

入江にある道の駅で正月用の買い物に付き合った。駐車場は混んでいたがわずかな空きがあり待たずに車をとめることが出来た。大きなスーパーで餅や年越し用のそば、鯛や鰤、鍋物の具材、ビールなどを大量に買った。なんと二万円以上した。夕方には国道沿いのニトリに行って組み立て用の棚を購入。身内を家に送った後、駅前に戻ってレンタカーを返却した。最終のバスが来るまで約三十分近くあったが、タクシーは使わず、辛抱して待った。

元旦は朝に雑煮とおせちを食べ、犬の散歩をし、テレビ(今夜くらべてみました 元日から生放送3時間S)、本(悲嘆の門)、納屋の片付け、犬の散歩で、日が暮れた。

晩飯を食った。「元旦はTOKIOx嵐」「ウルトラマンDASH」をやっていて、伊藤ふたば、上田桃子などアスリートの企画を見ていた。目黒川を挟んで対岸の選手にピンポイントパス、という企画に挑戦した遠藤保仁、小野伸二、中澤佑二のサッカー三選手がすごかった。タクシーを呼んで駅に向かった。



セトウツミ2017年11月20日

ケンカもない、部活もしない、壁ドンもない、放課後無駄話、「喋る」だけの青春
と、いう映画だった。
今見ているのがテレビ東京制作のドラマである。
ワンシーンが10分ほどの会話で成り立っているこの話、映画よりもテレビの連続ドラマの方が向いているような気がする。漫才かコントのような感覚で、風呂上がりに酒でも飲みながらビデオで見るのが一番楽しいように思われる。
私の高校は瀬戸内海に面した小さな町にあって、ローカル電車で通学していた。都会と違って一時間に一本しか電車が来なかったので、乗り損なうと長い時間を何にもない駅前で潰さなければならない。学校が終わったあと三時二十九分の、上りに乗るために駅まで急いだものだった。その次は四時三十九分だったからね。
私にとっての放課後は、駅までの競歩と、電車から見える田園風景、川の風景、国境(市境)を超えるトンネルの風景、そんなところだった。

24(シーズン4)2017年05月25日

今更ですがジャック. バウアーのテレビシリーズ。(1)から(3)までは数年前に鑑賞済み。
1話で1時間の出来事を描き、事件の発生から終結まで、全24話。基本的な構成はシリーズ共通ですね。私、これを見るときは、二日間で一気見することにしています。44分かける24回だから1056分、約18時間ですね。連休の間、家にこもり食事と風呂と犬の散歩以外は、ほぼテレビを見ていました。
次から次へと津波のように迫ってくる危機また危機という展開は相変わらずで、一旦見出すと続きが気になって止まらなくなります。(4)は、これまでのシリーズ史上最大の危機といってもいいかもしれません。

BONES-骨は語る-2017年02月27日

私は海外ドラマが好きだ。
田舎での休日にTSUTAYAでDVDを5枚まとめて借りてきて家にこもって鑑賞するのだ。
今回は「BONES-骨は語る-シーズン1」。現在も進行中の人気ドラマであるらしい。法医学研究所の学者とFBIの捜査官がコンビを組んで難事件を解決するという話である。1話完結型の内容なので見るのが楽でいい。
途中、犬の散歩で外出したけど、あとはテレビとコタツの前で過ごした。
2.27~28
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