フィッシングショー大阪2023年02月04日

趣味というものは、当たり前だが興味のない人にはどうでもいいものである。例えば私はゴルフや競馬の話は全くわからない。人にとって、これほど関心の温度差の激しい世界は他にない。
住之江公園でニュートラムに乗り換え、中ふ頭で電車を降りた。会場内で飯を食うと高くつくので、コンビニでおにぎりとお茶を買っていこうと思っていたのだが、うっかり忘れてしまった。会場のあるインテックス大阪の近くにあるローソンに行ってみたが、おにぎり弁当類は全部売り切れだった。これは予想されていたことで、だからこそ、家を出て駅に着くまでにと思っていたのに不覚であった。寝坊して少し焦ってしまったのだ。
コロナ禍の影響で去年と一昨年はテレビとWEB上だけの開催で、会場に実際に足を運んで実物に触ったりできるのは3年ぶりのことだった。今年は主にエバーグリーンのブースで釣り講座を聞いた。
途中で腹が減り、仕方がないので何か買って食おうと会場内を探したが、屋台の店は千円単位の物価でありまして、除外。館内の前から知っているうどん屋で天ぷらうどん(五百円)を食べました。
空腹が収まったらまた気を取り戻して、会場内を歩き回った。有名なプロや、釣り番組などの公開イベントもあり、実に楽しかった。また来年もお目にかかれることを楽しみにしています。

2023年02月07日

淡路屋の駅弁と緑茶のペットボトル、読売新聞朝刊を買って午後2時ちょうどの特急ひのとりで、私は私は難波から旅立ちます。目的地は終点の名古屋である。

鶴橋を出ると津までは止まらないので、このタイミングで駅弁を食べた。やっぱりうまい。電車の中で食事を済ませてしまうと向こうに着いた時には腹が減っていないので、名古屋の飯が食えないという欠点はある。

新聞記事

(日産、ルノーと「対等」合意 資本関係EV新会社に出資)

私は20年以上トヨタの車に乗っていたが、5年前に乗り換えた車は日産だ。たまたま日産車に縁があっただけで他意はない。

(血液製剤 輸出再開へ 57年ぶり途上国医療支援)

(中国、「気球」対応に苦慮)

混み合う日ではないので、隣の席は空いている。新聞を広げて読んでいても誰の邪魔にもならない。静かな車内で線路の音を聞きながら2時間ちょっとの時間を過ごした。


公演のMCにおいて一日の中で西単騎に3回当たってびっくりしたという話は面白かった。


仕掛人.藤枝梅安2023年02月10日

大金で依頼を受け人を暗殺する仕事人といえばゴルゴ13を連想してしまうが、今日見てきたのは藤枝梅安である。本格的な娯楽時代劇で、原作は池辺正太郎の小説であります。
映像がバットマンみたいに暗く、深く落ち着いたトーンの作風で、大人向けの時代劇という感じを抱きました。本当にテレビの地上波では見ることができない場面の暗さです。
梅安と仕掛人仲間の彦さんという人物が登場する。仕掛の仕事の合間にお互いの家を行き来して飯を食っている。その合間がいい。殺し屋が必ずしも一匹狼ではないというのも悪くはない。
除夜の鐘の音を聞きながら仄かな行灯のそばで晩酌をする。眠り込んだ相棒に炬燵の火はこれで良いかい。
こんな映画がもっと出てきてほしいですね。私が通っている映画館では公開からたったの一週間で一日一回の上映回数になってしまっています。
貴重な機会を逃さずに鑑賞できて幸運だった。

西船2023年02月13日

用事をすませた後、またいつもの大衆酒場にいった。あん肝があった。今季はこれが最後だろう。いちばん最初に注文しゆっくりと味わった。追加でもう一皿あん肝を頼もうか迷ったが、食べ切ろうと思うと酒も追加しなければいけなくなるので、我慢した。
JR線で移動。前回と同じホテルに泊まった。新しい建築で、風呂場には天井の蜂の巣みたいな穴から湯が降ってくるというレインシャワーというやつがある。普通のシャワーがあれば十分だと思うけど、珍しいから使っている。風呂上がりに缶チューハイを飲みながらテレビ東京の人気シリーズ第3弾西村京太郎サスペンス十津川警部の事件簿「雪の草津で誘拐事件令嬢に身代金6億円!エメラルド色の湯煙は殺意の証!?ドラレコに奇妙な影…鍵は5年前の事故と満天の星空!」(読売新聞夕刊のテレビ欄より抜粋)を。途中からだけど最後まで見てしまった。テレビのサスペンス劇場というのは面白いですね。そのまま眠り込んでしまい、気がついたら早朝の4時だった。電気を消して改めて寝る。朝飯は7時ごろにしょう。

飯田橋2023年02月14日

午前10時10分、ホテルを出て送迎バスに乗り、最寄りの駅でおりた。10時27分の京葉快速で東京へ。地底深くにある東京駅の京葉線ホームから延々と歩き、新幹線改札口の脇を通って八重洲南口の通路に出た。京浜東北線、山手線への上り口を横目に、いちばん端にある中央線のホームへ上がった。高尾行きの快速に乗って御茶ノ水で下車。ホーム向かい側に来た中野行き各駅停車に乗り換えて飯田橋でおりた。時計を見ると正午前だった。
目的地は東京大神宮。ここは伊勢神宮の分霊(天照皇大神、豊受大神)なので、本家本元には先月お参りしているとも言える。でもいいだろ。私は神社巡りが好きなのだ。時間があれば九段まで歩いて靖国神社にも参拝したいのだが、今日のところはここまでで。
昼飯は青葉で特製つけ麺大盛りを食べた。

飯田橋からJR総武線で移動して船橋市内へ。ここは何年ぶりだろう。改札口から表に出てみると駅前の中華飯店が消えていた。寺への参道につながる北へ歩いて京成電鉄の駅周辺に。かつて、この近くに社宅があって十年ほど住んでいた。会社の方針で社宅が廃止になり、引っ越しを余儀なくされた。業者に頼むのがもったいなくて、仕事が終わったあと、個人で契約した新しいアパートまで、深夜に車で家財道具を運んだ思い出がある。仕事をしながらだから一日一往復が限界で、晩飯を食うと動きたくなくなるから、飯も食わずに湾岸道路を走ったのだった。おかげで夏バテになってしまったなぁ。
参道の奥に通っていた銭湯があったのだが、火事で焼けたらしい。行ってみると跡形もなかった。
もう時間がない。駅に行き電車に乗って飛行場に向かう。
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