初詣 AKIRA2026年01月03日

大晦日は自宅で配信を見ながらの年越しで、元旦は別の用事があったため、初詣は帰省後に行った。実家の隣の市にある神社にレンタカーで出かけた。新年三日目の昼間、天気が良く道は混まず、華やかな境内には多くの家族づれが居、めでたい気分で参拝をした。賽銭を投げ、鐘を鳴らして二礼二拍手一礼。参道の脇に巨大な馬の銅像があった。今年は丙午にあたる。迷信がある。

AKIRA
NHKの深夜放送でやっていた。正月三日の夜、眠くもないので、テレビの画面を番組表に切り替えて何ぞ面白そうな番組はないかいのーと、眺めていたらあったのだ。
この作品、初公開に近い時期に見ているはずなのだが、内容は全く憶えていなかった。1988年だというから昭和63年の作品である。となりのトトロと同じ年だ。当時のものとしては突出して作画が美しい思う。
今回鑑賞して連想したのはブレードランナーだった。未来都市の眺めは雨が降るロサンゼルスの夜景とそっくりである。2019年と時代設定までが同じである。これは偶然なのだろうか。
従来のアニメ作品よりもより高めの年齢層、大人の鑑賞をも想定したと思われる。そういう意味でも画期的であった。

神社2026年01月07日

新年の恒例行事、家の近くの神社に参拝。昨年のお札、破魔矢を古札納所に持っていき、手水舎で手を濯いだ後、正殿にお参りをした。新しいお札と破魔矢と絵馬をもらった。絵馬は願い事を書いて絵馬殿に。
帰り道、くら寿司に立ち寄ってノンアルのビールを飲み、寿司を食う。

今年は自宅と実家近くの神社に行くだけで遠出はしなかった。別に一月にこだわることはないだろう。神社仏閣、遺跡巡りは好きなので、カメラを持ってまた出かけようと思う。
奈良の平城京跡は、1300年前の大極殿から朱雀門までの広大な土地がそのまま残っているという奇跡のような場所である。現在、平城宮の建築物が順次再建されているらしいのですが、今現在の姿だけでも一見の価値があるように感じます。と、昨年、明日香村を初めて観光し、奈良の魅力を認識した自分なのであった。

二月に船舶免許の更新がある。教習所の近くには大阪城がある。前回はコロナ禍の真っ最中で貸切のような城内がゆっくり見学できたが、今回ははたして、、、

悪魔のいけにえ2026年01月10日

初見は30年くらい前、レンタルビデオを借りて来て当時住んでいた社宅の14型のブラウン管テレビで観た。低予算のため16ミリフィルムで撮影されたという映像は荒く、保存状態が悪い古い映画を見ているような気持ちになったのを憶えている。巨漢のレザーフェイスが回転音の唸りを上げて煙を吐き出すチェーンソーを抱えながら森の中から小屋にかけて金髪の女の子を追いかけ回すという深夜の場面が恐ろしかった。女の子が、実にいい悲鳴をあげていて、迫真の演技である。というか、映像を見ていればわかるけれど、女優さんは本気で怖かったと思う。プロレスラーみたいな巨男がドドドドドドと圧倒的な凶器を持って自分のすぐ後ろを走ってくるのである。恐怖場面はこれだけではなく、もっと悍ましいクライマックスが待っている。


まさか劇場で鑑賞できる機会が来るとは思っていなかった。

入場者特典で公開50周年記念ステッカーをもらった。ラッキーだった。

アバター ファイヤー.アンド.アッシュ2026年01月13日

この作品が2001年宇宙の旅やブレードランナーのようなSF映画ではなく、どちらかと言えばナショジオのドキュメンタリーで地球の生態を見ているような雰囲気なのはジェームズ.キャメロンが描きたいのが宇宙や未来都市ではなく、大自然だということなのだろう。ただし、兵器やメカを扱うのは好きなようなので、出来上がった物語はこうなった、という感じなのだろうか。
エイリアン2やターミネーターの頃から共通しているのは、監督が強い女が大好きだということである。それは知恵や精神だけに限ったことではなく、肉体的体力的運動神経的にも男に優っているような強力な女が好きなのだ。女王蜂みたいに身体が大きくて社会を支配しているようなキャラクターがいいらしいのだ。

前作が圧倒的だったので、あれ以上の映像が期待できるのだろうかと少しばかり懐疑的な思いで行って来ましたが、杞憂でした。題名にもある火、がすごい。火です。
IMAXの映画館で3Dを観て来ました。1200円余計にかかりましたが、その価値はあったと思います。

先の12月に鑑賞していたら、去年のベスト3に入っています。
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