「マレフィセント2」「空の青さを知る人よ」「楽園」2019年10月20日

マレフィセント2

前作は見ていない。マレフィセントは不死鳥の化身で魔女である。経緯はわからないが人間のオーロラ姫とは義理の母娘関係にある。妖精たちの国の王女であるオーロラ姫に人間界の某国の王子が求婚し婚約が成立する。

で、妖精界と人間界の国が統合して平和な新しい国が誕生しようとするのだが、快く思わず反対に戦争を仕掛けようとするのが、人間界の国王夫人(要するに王妃様)なのだ。演じるミシエル.ファイファーさんが圧倒的に魅力的で主役のアンジョリーナ.ジョリーもエル.ファニングも吹っ飛ばす勢いである。


空の青さを知る人よ

演歌歌手のバックミュージシャンとして13年ぶりに故郷に帰る慎之介という男。地元には昔別れた恋人のあかねがいた。高校時代に両親を亡くしたあかねには年の離れたあおいという名の妹がいた。

子供時代に姉の恋人から洗脳されたあおいは音楽で生きていこうと本気で思っていて、暇があったら山のお寺のお堂でベースを弾いて暮らしている。ある日、お堂で練習中のあおいのところに高校時代の慎之介がタイムスリップしてくるのだ。姉妹と新旧の慎之介の四角関係が始動する。


楽園

少女失踪事件と村落の村八分問題が同時進行する。現代社会において、実際にありそうな話であり、つらく重苦しいドラマが延々と続く。主人公の男たちは追いつめられて行き、事件に発展する。

争いが勃発した結果において、勝者側は敗者側を追いつめてはならないという法則を聞いたことがあります。

人の恨みは恐ろしく、遺恨を引きずるからだという。




釣り2019年10月11日

前回からちょうど一週間、水温はさらに下がって21度から22度の間。
午前七時の朝方は良かったが、その後魚の反応が消え、小物ばかりになる。
超大型の台風19号が接近していて、日本の関東地方への上陸は明日の夜だと言われている。雨量が増えることを予測したのか湖はさらに減水していて、水位は過去最低くらいまで下がっている。

蜜蜂と遠雷2019年10月09日

架空の国際ピアノコンクールが舞台となっている。終始、登場人物たちがコンクールの中で演奏する描写が続く。
合間に挿入されるのが彼らの個人的な背景あるいは物語。事実上の主人公は栄伝亜夜。
ピアノの演奏が映画の大部分を占めており、見ている自分自身も音楽コンクールの会場の中に存在しているかのような気分にさせられた。
ドビュッシーの「月の光」は子供の頃、よく聞いた曲なのですが、中盤、海辺のピアノ工房で窓から見える月に感化された栄伝と風間が即興で演奏する場面が好きです。電気のない暗い工房の中、赤いストーブが情緒的でした。

釣り2019年10月04日

天気は良い。先日から四日が経過し、水温が下がって、24度から25度。

釣り2019年09月30日

夏の名残の雲が少しだけ見える。水温は26度。
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