雨の休日2023年01月27日

前日、仕事の後、形成外科への通院 診療時間は午後7時まで。受付をしたのが午後6時45分、順番まであと8人だった。メインは腰だが、昨年の秋に怪我をしていた足の小指の診察も受ける。指先を骨折していて、テーピングで固定しつつ、経過を観察中。治りにくい部位らしい。
夜を経過、朝がきた。
午前11時、車を運転して内科への通院 待合で血圧を測定した後、医師の診察を受ける。問診と聴診器による心音の判定を。特に変化はなし。受付で領収書と処方箋を受け取った。
再び、運転。最寄りのスタンドで灯油を購入。この冬一番の大寒波が来ている故、暖房がないと辛いのだ。
この数日、石油ファンヒーターはフル稼働で、備蓄の灯油を使い果たしてしまった。
また、運転。中央環状線を走って行きつけの釣具屋に。フィッシングショー大阪の前売り券(1600円)を購入。当日券だと2000円なのだ。ついでに10%の割引クーポンを使ってゲーリーの4インチセンコーを買う。
運転。アパートに帰る。車を駐車場に止めて、傘をさし駅前の薬局まで歩いた。午後1時20分、雨と寒さのせいなのか時間帯のせいなのか、いつも混んでいる薬局に誰も客がいなかった。薬剤師他、店内のスタッフが談笑している。珍しい光景だった。お薬手帳と処方箋を提出し、しばらく待ったのち、常備薬を受け取って会計を済ませた。他の患者は私の後に来た一人だけだったが、案外時間がかかったのだった。人の命に関わる仕事なのだから仕方がない。帰り道、セブンイレブンによってカップ焼きそばとこだわりたまごのカスタード&ホイップシューを買う。昼飯とデザートだ。
部屋に帰ると午後2時だった。コタツに潜りながら、これから録画していた嘘八百(2018年)を鑑賞します。

ケイコ 目を澄ませて2023年01月23日

公開期間が短くて見逃していた。評判が良く、再上映されるというので、電車に乗ってパークスシネマまで行ってきた。ちゃんと劇場で見ておいてよかったです。
これはプロボクサーの話。食べるための仕事と、毎日の地道な練習の積み重ね、そしてボクシングジムを中心に家族やら周りの人達との交流が丹念に描かれています。場を盛り上げるための音楽や主題歌はありません。映像と音だけの世界です。練習は嘘をつかない、と誰かが言っていたのを思い出した。私は食い入るようにスクリーンを見ていました。

自分の中では、ちょっと突き抜けて優れた映画で、今年のベストになるかもしれないと思います。

南海ホークスメモリアルギャラリー2023年01月23日

ひさしぶりに大阪球場跡に行ってきた。昨年夏、福岡での王貞治ミュージアムのことを思い出し、ついでにホークスのギャラリーを覗いてきたのだが、いいことがあった。

ご本人の希望だったと聞くが、写真はおろか、名前、記録、その他いっさいの表示がなかったはずの野村克也氏が、いた。最後まで南海とのわだかまりは解けなかったのかも知れませんが、ここに表記がないことについて残念に思っていた人たちがいたのだろう。ご家族の協力もあったに違いない。

やっぱりこの方がいないと南海ホークスの歴史は語れない。


2014年2月26日の日記参照



非常宣言2023年01月18日

乗客150人を乗せた仁川発ホノルル行きの航空機の中でバイオテロが発生する。若い男が機内で危険なウィルスをばら撒くのだ。程なく一人目の犠牲者が血を吐きながら死んでいき、次々と感染が広がっていく。航路上にある空港は未知の細菌に犯された飛行機の着陸を拒否、ギリギリの燃料しかない状態で韓国に引き返すしか方法がなくなってしまう。次々と死者を出しながら飛び続けるしかない飛行機と、乗客たちの命を守ろうとする地上の人々と、極限状態の中での奮闘が描かれています。なかなかの緊張感でした。
テロリスト役の若くてイケメンの俳優が不気味な雰囲気をよく出していて、見応えがあった。
現実にコロナ禍が始まったとき、日本でも感染者を出した豪華客船の乗客たちが上陸できないまま長い間止め置かれたことがありましたね。外の世界から拒絶され、閉じ込められた空間には未知のウィルスが蔓延している。いつ何時、他人事ではなくなるかも知れない。怖すぎる。

嘘八百 なにわ夢の陣2023年01月15日

渋すぎるキャストの上に地味な内容の人情喜劇で、しかも舞台は関西。インチキくさい古物商とうだつの上がらない陶芸家の骨董品コンビが大阪で活躍する話です。主役は中井貴一と佐々木蔵之介。地味とは言いつつ、これが三作目なので、私を含めてある程度の観客たちの支持は得ているのだろう。
堺(一作目)、京都(二作目)の次は大阪。太閤秀吉の茶碗をめぐってひと騒動が起きるという展開です。ロケ地マップを見るとよく知っている場所ばかりなので、何やら嬉しくなってしまいますな。大阪城天守閣は一昨年の一月に行ってきました。コロナ禍のせいで観光客が全然いなくて中はガラガラだった。私としては静かにゆっくりと見物できて良かったが、今行くとどうなんでしょうね。お土産屋にあった真田六文銭のストラップを買っておくべきであった。
今年、一本目。劇場での映画鑑賞でした。楽しい時間を過ごさせていただきました。
これからもシリーズが続くことを希望します。
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