ライブハウス ― 2026年08月16日
午前11時半、心斎橋、ヨーロッパ村、ラルフローレンの横を通って北側に入った路地。老舗だというライブハウスに行ってきた。雑居ビルの四階にあるところで、一階には普通の店舗が入居している。知らないで前を通ったら、ここで音楽イベントが開催されているなどとは全く気がつかないだろう。1時間くらい前になると人が集まり始める。応援グッズを身に纏っていたりするから一眼でわかる。会場スタッフが出てきて整理番号順に並ばせる。並んだ真横はガラス張りの服飾店であり、狭い店の中が丸見えである。開店前だが、店員の皆さんは図らずも大勢の他人の目に晒されたみたいで、さぞかし気まずいだろうと思った。外と目を合わせないように苦心しているのが、わかってしまう。
会場は全席スタンディングで三百人ほどのキャパシティだった。やや後ろ目の位置だったから、前が見えにくかった。それでもステージが近いのでアーチストの顔はしっかりと判別できるし、生の迫力も相まってなかなか楽しかった。音も近く、野外や球場などとは全く違う感覚があった。終演後、アーチストが出入口の前で見送ってくれた。近い。手を伸ばせば(伸ばさないが)届く。あぁ、、、。
続いて夜公演もあったのだが、チケットが手に入らなかったので、今日はここまで。心斎橋筋に戻って地下鉄に乗り、最寄りの駅まで帰った。遅い昼飯を食うことにする。ラーメン屋に入ってチャーシュー丼とのセットを注文した。
会場は全席スタンディングで三百人ほどのキャパシティだった。やや後ろ目の位置だったから、前が見えにくかった。それでもステージが近いのでアーチストの顔はしっかりと判別できるし、生の迫力も相まってなかなか楽しかった。音も近く、野外や球場などとは全く違う感覚があった。終演後、アーチストが出入口の前で見送ってくれた。近い。手を伸ばせば(伸ばさないが)届く。あぁ、、、。
続いて夜公演もあったのだが、チケットが手に入らなかったので、今日はここまで。心斎橋筋に戻って地下鉄に乗り、最寄りの駅まで帰った。遅い昼飯を食うことにする。ラーメン屋に入ってチャーシュー丼とのセットを注文した。
夏の風情 ― 2026年08月23日
横 下 打
か か ち
ら ら 上
見 見 げ
る る 花
か か 火
? ? 、
夏休み、花火大会の日、小学生(高学年)が駆け落ちしようとする話である。この年代だと女の子の方が先に成長するので、少年たちよりもヒロインの方が大柄で身体つきも大人に近くなっていて、妙に艶かしい。
(現実は奥菜恵が少年役の子らよりも一学年かそこら上だったみたいです)
人が多すぎない、混雑しない田舎町の花火大会と夏祭りの景色は風情があって、いい。故郷の花火もあんな感じだった。
打ち上げ花火の問題について、灯台に登って実際にどう見えるのか、確かめようとする少年たちが素晴らしい。現代ならば、スマホで検索しようとするかもしれない。そう、たったの三十年前だが、携帯電話が、ない。駅舎が木造だ。テレビがブラウン管だ。女の子の母親がソバージュの長い髪でミニスカートを履いている。乗り物に切符を買う。
あぁ、素晴らしい、、、。
と、郷愁に浸って未来よりも過去に気持ちが向いている今日この頃。
か か ち
ら ら 上
見 見 げ
る る 花
か か 火
? ? 、
夏休み、花火大会の日、小学生(高学年)が駆け落ちしようとする話である。この年代だと女の子の方が先に成長するので、少年たちよりもヒロインの方が大柄で身体つきも大人に近くなっていて、妙に艶かしい。
(現実は奥菜恵が少年役の子らよりも一学年かそこら上だったみたいです)
人が多すぎない、混雑しない田舎町の花火大会と夏祭りの景色は風情があって、いい。故郷の花火もあんな感じだった。
打ち上げ花火の問題について、灯台に登って実際にどう見えるのか、確かめようとする少年たちが素晴らしい。現代ならば、スマホで検索しようとするかもしれない。そう、たったの三十年前だが、携帯電話が、ない。駅舎が木造だ。テレビがブラウン管だ。女の子の母親がソバージュの長い髪でミニスカートを履いている。乗り物に切符を買う。
あぁ、素晴らしい、、、。
と、郷愁に浸って未来よりも過去に気持ちが向いている今日この頃。





最近のコメント