ファンタスティックビーストと魔法使いの旅2016年12月01日

私は「ハリー.ポッター」の時代背景をよく理解していない。「ハリーポッターと賢者の石」は、西暦にすると何年の話なのだろうか?
「ファンタスティックビーストー」は「ハリー」よりも前の時代の話だということだ。舞台は1920年代のニューヨークである。冒頭はニューヨークに入港する巨大客船の場面で、入国審査のところなど、まるで「タイタニック」か「ゴッドファーザーPART II」のようだった。
J.K.ローリング原作の一連のシリーズは画面のトーンが暗いのも特徴の一つだと思います。子供も楽しむ映画が暗いというのはある意味冒険だと言えそうな気がしますが、作品の世界観にあっているのでしょうね。
パン屋の開店資金を調達するために偶然、銀行に居合わせたコワルスキーさんが事件に巻き込まれていく様が、チャーミングで楽しかった。
11.30

MacBookPro 13inch Mid2012のメモリ増設2016年12月02日

間もなく、購入からまる四年が経つMacBookPro13inchである。メモリは初期装備の4GBのままであった。少ないようだが、私の用途はweb閲覧が主なので、これまではほぼ問題なくやってきた。
最初の頃は高速に動作していたが、最近はやや遅く感じることもあって、そろそろ増設する時期が迫ってきたように思っていた。先日、日本橋のソフマップに行き、自分の機種名を告げて増設メモリの在庫を聞いてみた。店員の方が調べてくれた内容によると、MacBookProには二個のスロットがあってそれぞれに4GBのメモリを装着し、8GBにするのが、最大量である、と。買うつもりで出かけたので、物があれば買っていただろう。しかし在庫がないとのことだった。
帰宅してからAmazonで検索して調べてみると、メーカー仕様の最大搭載量を上回る16GBの装着も可能であることが、レビューに書いてある。いろいろ考えたが、結局、8GBを二つ、精密ドライバーといっしょにAmazonで購入することにした。画面をクリックしてから二日後に商品が到着した。
メモリの増設作業はPower MacG4を512MBから1GBにアップグレードしたとき以来である。デスクトップ型でカスタマイズも容易に出来るように設計されているG4と違い、ノート型のMacBookは部品が小さくて、扱いにくいのだった。季節は冬、静電気防止のためにパンツ一丁になって作業に取り掛かった。Appleのサイトにあった方法通りにやったつもりだが、モジュールに新しいメモリを押し込んだとき、説明してあるようにカチッと小さな音がしたかどうかは定かではなかった。見た感じでは正しくはまっているように思ったのでケースを戻してネジを巻いた。取り付けが成功したのかどうか、macを起動するときは緊張したが、ちゃんと起ち上り安心したのだった。
「このMacについて」で確認してみると16GBちゃんと認識しているようだ。うまくいったかな。
メモリを増設したことによってPC操作の体感速度が上がったという実感はあまりしなかったが、ただ一つ「ファンタスティック.ビーストと魔法使いの旅」の公式サイトに関しては、これまでは読み込み画面でフリーズしていた。ここにアクセスしてみよう。試してみると、一発でトップ画面を表示することが出来た。が、喜びも束の間で、二度目を試みたら、再び読み込み画面で固まってしまった。これはブラウザのバージョンが古いせいなのかもしれないと思った。いっそのことmacOSをYosemiteから最新のものSierraにアップデートしてみようか、と。2014年以来だから一世代飛び越してのメジャーアップデートである。
12.2~12.4

疾風ロンド2016年12月05日

邦画でスキーの映画というとバブルの匂いがプンプンプンの「私をスキーに連れてって」が即座に思い出されてしまう私である。雪山を舞台にしたサスペンスということなら織田裕二の「ホワイトアウト」だろうか。
日本最大規模のスキー場に隠された、たったひと瓶の細菌兵器をタイムリミットの四日以内に見つけるという、強烈なサスペンスを期待できそうな物語ですが、残念ながらコメディーです。なので、緊張感など全くありません。
個人的には先月鑑賞した「インフェルノ」みたいなシリアスな内容の方が好みです。
喜劇にするのならば、せめて笑えれば救いがあるのですが、残念ながらあまり面白くありませんでした。
軽い気持ちで暇な時間を軽い映画で軽く楽しみたい時には、何のストレスもなく鑑賞できるので、いいのかもしれません。疲れた心身にはいっぷくの休息時間を、そんな感じの作品でしょうか。
12.2

ブレア. ウィッチ2016年12月09日

前作1999年製作の「ブレア.ウィッチ.プロジェクト」はレンタルビデオ店でVHSを借りてきて、当時住んでいた本中山のアパートで、SONYのVHSレコーダーを使ってSONYの14インチのブラウン管テレビで鑑賞した記憶がある。手持ちのビデオカメラで撮影された手ぶれだらけの映像に乗り物酔いのような感覚を覚えてしまったものだ。一般人の撮影した記録映像が、そのまま映画として成立しているという、先駆的な作品だったと思います。
その正統な続編だという。前回で行方不明になったヘザーの弟が主人公になっています。
十年ちょっとの間にテクノロジーは飛躍的に進化して、耳に装着できるような小型のカメラが登場し、無線やGPS、さらには空を飛ぶドローンなども投入され、映像表現にも臨場感が増したように思います。
六人の若者たちが因縁のブラック. ヒルズの森に到着し、ヘザーの痕跡を調査するために奥深くを目指すのです。
一夜を明かしたのちテントの外に出てみると、あたり一面に木のオブジェがぶら下がっています。一行は恐怖を覚え、一旦帰ろうとしますが深い森の中で道に迷ってしまうのです。GPSが役に立たず、位置確認をしようと飛ばしたドローンは墜落してしまいます。仲間割れが起こり、森の中を彷徨い始めます。途中ではぐれてしまったグループ同士でずれている時間軸、時計では朝のはずなのに外の景色が暗闇だとか、日常からかけ離れた世界で平衡感覚が狂い出し、一同は正気を失ってゆくのです。
近くに何かがいるのだけれど正体がわからない。それは人間なのか魔女なのか。

千日前2016年12月10日

「ブレア.ウィッチ」のために難波のTOHOシネマズまで出かけた。私が見たいと思う作品は、なぜだか千日前の別館で上映されていることが多いように感じる。味園ユニバース、なんばグランド花月やNMB劇場などがある周辺です。右側の丸亀製麺で冷やしとろろうどんを食いました。
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